Interview
社員インタビュー:西山 匠
西山 匠
NISHIYAMA TaKUMI
ブランドマネジメント部 主任
#2017年入社
#趣味からプロへ
#全国展開のクリエイティブ
#趣味からプロへ
#全国展開のクリエイティブ
Question
これまでのご経歴は?
高校卒業後、アルバイトとして4年間勤務し、大学生活のほぼすべてをラウンドワンで過ごしました。社員の方々の人柄に惹かれ、「この人たちと一緒に働きたい」と思ったことが、入社のきっかけです。
入社後は運営部に配属され、複数店舗で経験を積みました。一時的にボウリング担当を経験したこともありますが、基本的にはアミューズメント部門を中心にキャリアを築いてきました。中でも町田ジョルナ店の新店立ち上げは、ゼロから店舗をつくるという貴重な経験で、今でも強く印象に残っています。
その後、社内公募で手を挙げ、2025年6月にブランドマネジメント部に異動してきました。
Question
ブランドマネジメント部への異動の経緯は?
もともとイラストを描くことが好きで、入社当初から「いつかはブランドマネジメント部で働きたい」と思っていました。趣味で続けていたイラストデザインも、いずれ提出できるように作品としてまとめていたんです。そしてついに、社内公募に挑戦する機会をつかむことができました。
店舗では「企画をどう活かして売上に繋げるか」が中心に考えていましたが、現在の部署では企画の初期段階から携わります。現場で培った視点を活かして意見を出しながら、お客様の目に触れるものを形にしていく仕事は、これまでに感じたことがない責任とやりがいがあり、まるで違う会社に就職したような感覚でした。
店舗では「企画をどう活かして売上に繋げるか」が中心に考えていましたが、現在の部署では企画の初期段階から携わります。現場で培った視点を活かして意見を出しながら、お客様の目に触れるものを形にしていく仕事は、これまでに感じたことがない責任とやりがいがあり、まるで違う会社に就職したような感覚でした。
Question
制作物の担当となり、気が付いたことは?
店舗での経験があるからこそ、ポスターの文字サイズやQRコードの配置など、細かな部分で「この位置だと見づらい」「この色だと目立たない」というように現場目線で考えられています。
逆に制作物を担当することになって気が付いたこともありました。例えば、アミューズメントは注意書きが多く、文字量が多くなりがちですが、スポッチャは親子向けでビジュアル重視。同じ店舗でも見せ方が全く違うことに驚きましたね。
逆に制作物を担当することになって気が付いたこともありました。例えば、アミューズメントは注意書きが多く、文字量が多くなりがちですが、スポッチャは親子向けでビジュアル重視。同じ店舗でも見せ方が全く違うことに驚きましたね。
Question
仕事のやりがいについて教えてください
趣味で制作物をつくる方も多いと思いますが、仕事になると「自分が作りたいもの」だけではなく、「誰かのために作る」ことが求められます。ラウンドワンでは企画部などの監修を受けながら、依頼に応じて何度も修正を重ね、完成させたものが全国の店舗に展開されていきます。
その制作物が、当たり前のようにお客様の目に触れ、スタッフが販促ツールとして使ってくれているのを実際に見たとき、今までにない達成感を味わいました。「もっと良いものをつくりたい」と自然に思える、そんな面白さがあります。
Question
部署の雰囲気や働き方について教えてください。
ブランドマネジメント部の仕事は基本的に担当制ですが、企画が始まると全員で連携して進めます。キービジュアルをもとに、バナーやポップなどを分担して制作する流れがあり、個人作業に見えて実はチームで動いている実感があります。先輩方も「どんどん意見を出して」と言ってくれるので、安心して挑戦できる環境です。
選考を考えている方へ一言!
ブランドマネジメント部は、ただ「つくる」だけじゃなく、「誰かに届くものをつくる」仕事です。
自分のアイデアが形になり、全国の店舗で使われる瞬間は、何にも代えがたい達成感があります。好きなことを仕事にしたい人、現場目線で考えられる人には、きっと面白さを感じていただけると思いますよ。







